5.チャイルドコーチングにおける心構え

【子どもの承認欲求を満たすコーチング】

今日は、チャイルドコーチングの前提をお伝えしようと思います。

 

結論から言ってしまうと、「相手を『自分の力でできる人』としてみる」ことがスタートとなります。

 

なぜなら、子どもは多かれ少なかれ承認欲求が高く、自分の行動・言動を認めてもらうことに喜びを感じやすいです。

 

そのため、子どもが何かをしようとしている時は、必ず質問から始めること。

これがスタートとなります。

 

例えば、「これから何をしようとしてるの?」「どうやればできそうかな?」「きっとできると信じてるよ、だから一緒にやり方を考えよっか?」

 

上記全ての質問に共通して子どもを「自分の力でできる人」として認めています。

 

そうすることで、子どもは「どうやったらできるかな?」「次はAに挑戦してみよう」と自発的な考えを持つことができます。

 

そして、それを実行し、成功した時には子ども自身が、

「自分に自信が持てるようになる」→その子の「前身する気持ち」「成長したい気持ち」

となっていきます。

 

反対に、子どもを「助けが必要な人」として見ている場合です。

 

子どもに対して、「こうすればうまくいくから!まずは言われた通りやってみよう!」と言ったとします。

 

そこで仮に子どもの問題が解決したとします。

 

しかし子どもは、「教えてもらったからできただけ」「大人の言うこと聞いていれば、上手くいくのかも」と思考を放棄してしまうことが多いです。

 

そうすると、

「自分に自信が持てない」→「不安」「停滞」「自分の意見を持たなくなる」

このようなことが起こりがちとなってしまいます。

 

子どもにティーチングではなく、コーチングをしていきたいと思うのであれば、まずは「子どもの可能性を信じる」と言う根幹を忘れてはいけません。

 

さぁ、あなたも子どもにどのようなコーチングが必要か考えて見ましょう!

 

大丈夫、きっと徐々にうまくできるようになるはずです♪

 

完璧は目指さなくても良いので、まずは始めてみること。

 

コメントなど頂ければ、答えていきますし、皆さんも同じ悩みを抱えている可能性が高いです。

 

ぜひ、「こんな場合どうすれば良いのかな?」「子どもに聞いてもわかんない」しか返ってこないなど、悩みが出てきたらご相談ください!