コーチングと遺伝子検査のメリット

これまで、チャイルドコーチングについての記事を更新してきました。

これは言わば、子どもの後天的な能力を伸ばすための環境を整えるためです。

 

今回からは、その反対に先天的な能力。つまり遺伝的な能力について解説していきたいと思います。

 

まず、人の能力についてですが、これは先天的な遺伝子によるものが60%、後天的な環境・努力によるものが40%とされています。

 

あくまで私見ですが、大事な大事なお子様の先天的な能力とそれを伸ばせる後天的な環境を整えてあげられたら、どんなにお子様が健やかに成長できるのか。

それを考えただけでもワクワクします。

 

そして、自己肯定感の高い子どもが多い日本になっていったら。

日本の未来ってもっと明るくなるような気がするんです。

 

とはいえ、遺伝子といっても漠然としたイメージはあっても、具体的に何がわかるのかがわからないという方も多いと思います。

あるいは、子どもの認知・非認知や刑事事件などで使われるDNA鑑定などを思い浮かべる人も多いかもしれません。

 

しかし、遺伝子によって本当に様々なことがわかるのです。

 

・学習能力

・身体能力

・感性

・病気のリスク

・がんの発症リスク

・肥満のリスク

・美肌を保つ方法

・最適なダイエット方法

 

などなど、本当に様々です。

 

これらの自分に関すること、お子様に関することなどを把握していると、取るべき行動が明確になってきます。

 

例えば、今では活躍の場所が限られてしまっている発達障害やグレーゾーンと言われる方にも必ず得意分野は存在します。

 

そのような人々が活躍できる環境を整えられるかもしれません。

 

 

就職活動においても、自己分析を行うと思いますが、自分の性格ややりがいなどをしっかり把握して、どのような人生を歩みたいのか。

目標を定める一助にもなります。

 

お子様の得意分野がわかっていれば、本人の意向に沿わない習い事などを回避できるかもしれません。

 

そんな、遺伝子検査でわかること、生かせることを今後書いていこうと思います。


投稿順 新着順