【幸せホルモン「セロトニン」を増やすには?】

前回の記事で、セロトニンの発現量タイプを解説しました。

 

今回は、幸せホルモンと言われる「セロトニン」をいかに分泌させやすくするかを解説していきます。

 

まず、このセロトニンが欠乏すると、ネガティブになったり、不眠、うつ症状など様々な症状が表れます。

特に現代人はパソコンやスマホなどを使うことにより、セロトニンの分泌がより不足しがちになっています。

 

では、どんな対処をすればセロトニンが活性化するのでしょうか?

 

その一つは、運動です。特に単純なリズム運動(さんぽ、ジョギング、ゆっくりしたダンス)が有効です。

また、晴れた日であれば日光に当たることもできるので、よりセロトニンを分泌しやすくなります。

 

また、丹田呼吸法と言われる方法も有効とされています。

例えばヨガをやったことがある方はわかると思いますが、ゆっくり息を「吐く」動作を行いますよね。

この息を吐くことをメインに考えた呼吸法が丹田呼吸法です。

 

その他にも、食べ物なら大豆製品・バナナ・ヨーグルトなどがセロトニンを分泌しやすくなります。

 

このように、セロトニンを分泌しやすくする環境・習慣を身につければきっとやる気スイッチが入って自発的に行動できるようになるでしょう!

 

もし、子育てや遺伝子検査でご不明・お悩みがあればメッセージを頂ければ幸いです。

▼子どもの才能がわかる?!遺伝子検査はこちら▼

sodachi-school.com


投稿順 新着順