承認スキル2

【子どもの褒め方のポイントを押さえよう❗️】

 

今回も前回に引き続き、承認スキルについてです。

 

まずは、皆さんに振り返って欲しいのが、お子さんと接するときに、「できたこと」に注目するのではなく、「できなかったこと」に注目していませんか?

承認スキルはこの反対に「できたこと」に注目する必要があります。

 

なぜなら、「承認されている」という感覚が子どもにとって自己肯定感を育むことにつながるからです。

 

例えば、「自分がしていることを見てくれている(行為承認)」や「自分の存在を認めてもらえている(存在承認)」と感じることで、子どもは次の行動に前向きになれるのです。

しかし、ただ闇雲に褒めてみても、子どもによっては「ホントかな?」と勘ぐったり、「それほどのことでもないよ」と素直に受け取れないこともあります。

そのような反応が返ってきたら以下の3つを試してみてください。

 

①具体的に承認する

どこがすごいのか、事実を具体的に承認する

 

②タイミングよく承認

褒められる出来事があったらすぐに承認する

 

③心を込めて承認

表情や態度など、非言語コミュニケーションを交えて承認する

 

これらをやってみて、子どものやる気を引き出しましょう❗️

目標をどんどん達成できるようにこの承認スキルをフル活用してみてはいかがでしょうか?

 

次回は、質問スキルについて少し深掘りした内容をお届けしたいと思います。

 

また、コーチングに活かすため、子どもの可能性を広げたいという場合は、自宅で簡単にできる遺伝子検査の導入もオススメです。

 

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