【記憶力に影響を与える遺伝子】

記憶力は、記憶する内容によって「言語記憶力」と「非言語記憶力」に分類されます。

 

「言語記憶力」とは、英単語や人の名前など言語性の情報についての記憶力のことです。

「非言語記憶力」とは、旅先で聴いた音楽・風景、人の顔などの感覚やイメージについての記憶力のことです。

 

遺伝子検査では、これらの「言語記憶力」「非言語記憶力」のどちらの方が比重が大きいかが分かります。

つまり、この比重のタイプによって記憶するという行為の適切な過程が分かれます。

 

言語記憶力タイプ 76.7%

非言語記憶タイプ 23.3%

 

本来、この記憶力のタイプによって記憶の仕方を変えるべきなのです。

 

例えば、昔は漢字の勉強で同じ漢字を10回書いて覚えると言う反復による詰め込み型が主流でした。

しかし、これは非言語記憶力が長けているタイプにはあまり向きません。

と言うよりも言語記憶力タイプでもあまり向いた勉強法ではありません。

 

言語記憶力に長けているタイプは、言葉の意味・時代背景などを理解することで記憶していきます。そのため、漢字の意味(訓読み)をしっかり理解した上で記憶していかないと、定着が図れません。

 

非言語記憶力に長けているタイプは、ストーリーで覚えると効率的です。

例えば、「語(る)」と言う漢字を覚えたいときは、「五の口が言うと語る」とか、代表的なのは「人」と言う漢字は「1人1人の人が支えあってできている(中には片方は支え、片方は寄りかかっていると覚える人もいるようですw)」

 

このように、記憶一つとっても遺伝子検査で分かることは非常に有益です。

 

もし、子育てや遺伝子検査でご不明・お悩みがあればメッセージを頂ければ幸いです。

 

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