【遺伝子検査でわかるリスニング力】

みなさん、リスニング力と言われると、英語などの外国語教育を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

もちろん、それも正解です。

しかし、子どもが「知らない言葉」を聞き取り身につける力。

これこそが、リスニング力なのです。

 

例えば、ウエルニッケ言語野という言葉をご存じでしょうか?

簡単にいうと、言語を聞き分ける脳内の仕組みで、それは、0歳から10歳までは無意識化でできているのですが、

10歳以降はこれまでの体験をもとにした論理的習慣能力でしか身についていきません。

 

そのため10歳までは、自然と聞き流すだけで「日本語野」「英語野」など、言語を認知する脳が育っていきます。

反対に、その時期を過ぎると、ただ聞くという学習だけでなく、発音する、書いて覚えるなどの訓練が必要となります。

 

そのため、幼少期にたくさんの言語に触れた方がいいのは確かなのです。

ですが、時間は有限。

英語ばかりに偏重してしまっても、日本語の語彙力などが育たない可能性もあります。

そのため、バランスに注意が必要なのです。

 

ちなみに、遺伝子としては、以下の3タイプに分類されます。

 

1.リスニングスコアが標準タイプ 28.4%

2.リスニングスコアがやや高いタイプ 49.8%

3.リスニングスコアが高いタイプ 21.8%

 

いずれにせよ、子どもが楽しんでおしゃべりや音楽を楽しんでいる時は、このリスニング力が鍛えられている瞬間です。

温かく見守ってあげましょう。

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