【遺伝子検査でわかる数学的思考】

遺伝子検査では、数学的思考を好むタイプかどうかも分かります。

傾向としては、以下の通りです。

 

数学的思考を嫌うタイプ 4.5%

数学的思考をやや嫌うタイプ 33.5%

数学的思考を好むタイプ 62.3%

 

日本の大学受験のシステムでは、文系や理系に分けて受験をさせます。

その際に、「数学」の得意不得意で理系が文系かを決めることが多いと思います。

日本では、理系学部より文系学部の方が人数が多く、理系は少数派とされてきました。

しかし、遺伝子学的には意外と数学的思考を好むタイプが多いのです。

 

では、なぜ理系が少なくなったのでしょうか?

それは、教育システムによるものが大きいと考えられます。

特に小学校に入ってからは、既存の勉強内容に積み重ねる形でカリキュラムが組まれています。

そのため、既存の勉強内容で失敗を繰り返す→失敗を恐る→既存勉強内容が身につかない。

という悪循環に陥る子どもが多いからです。

 

悪循環に陥らないためには、どうすれば良いか?

幼少期

「何かをしたいという理由を言葉で説明させる」

「遊び道具が壊れた時など代替となるものを考える」

「少しちょうだいという言葉を具体的に数字で伝えさせる」

 

小学期

「イラストや図に表す練習をする」

「トライアンドエラーを繰り返し、できるという成功体験を積ませる」

「子どもが集中している時は放置する」

「好きという感覚を覚えさせるために、少し簡単な問題から始めさせる」

 

これらを行なっていくことで、数字嫌いを解消することができます。

 

これまで、文系だった方も社会人になって急に数字で答えることを求められる機会が増えた人も多いのでは?

私はそうでした(笑)

子どもにも同じ苦労をさせたくないですよね・・・。

なので、数字を「好き」と思ってくれるような工夫が日常から必要です!

 

もし、子育てや遺伝子検査でご不明・お悩みがあればメッセージを頂ければ幸いです。

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