【遺伝子検査で分かるストレス耐性】

遺伝子検査では、ストレス耐性も測ることができます。

なぜなら、遺伝子によって幸福感を感じやすいドーパミン濃度を測ることができるからです。

 

ドーパミンの分泌が高ければ集中力・やる気が高くなりやすい傾向にあります。

 

遺伝子検査では、以下の3つのタイプに分類されます。

 

1.ドーパミンが分解されやすいタイプ 47%

ドーパミンが出やすく、効率良く分解されるタイプです。

やる気が出やすい一方で、感受性が高く、やや心配性な傾向があります。

このタイプは、ネガティブ思考にあり、ストレスを感じやすいタイプです。

アジア人に多い気質です。

仕事では、コンサルタントや会社役員、農業、研究者などのストレス指数が低いと言われる職場などで活躍できる可能性があります。

 

2.ドーパミンが分解されやすいタイプ 40%

ドーパミンが適度に出て、適度に分解されるタイプです。

思考に柔軟力があり、どのような仕事でもそつなくこなせるタイプです。

 

3.ドーパミンが分解されにくいタイプ 13%

ドーパミンが出にくく、分解もしにくいタイプです。

やる気が出にくい一方で、ストレス耐性が高くポジティブな思考を持っています。

北米や欧州に多い気質です。

仕事では、保育士や化粧品、コールセンターなどのストレス指数の高いと言われる職場などでも活躍できるでしょう。

 

もし、子育てでこのストレス耐性ややる気に関わるドーパミンをたくさん分泌させるには、「遊びの変化」が大事です。

今まで経験したことのない、不確実性の高い遊びを体験することでワクワクとドキドキ、好奇心を育てることができます。

たくさんのチャレンジを与えてあげることで幸せホルモンであるドーパミンの分泌を適切に育ててあげることが大事です。

 

一方で、「失敗は成功のもと」と言いますが、失敗しすぎると挑戦意欲を失うことにも繋がりかねません。

難しいかもしれませんが、子どもがギリギリ越えられるバリア・課題を設定してあげること。

それによる成功体験が自己肯定感を産むことになります。

 

もし、子育てや遺伝子検査でご不明・お悩みがあればメッセージを頂ければ幸いです。


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