【遺伝子検査で分かる落ち込みやすさ】

遺伝子検査では、その人の落ち込みやすさもわかります。

これは、セロトニンというホルモンの分泌量がわかるからです。

セロトニンとは、「幸福ホルモン」と言われるホルモンで、分泌が多ければ多いほど幸福を感じやすいというものです。

 

今回はそのセロトニン3つのタイプで見ていきます。

 

1.セロトニンの発現量が少ないタイプ 81%

比較的落ち込みやすい正確です。悲しみやストレスがあった時に落ち込みやすい傾向があります。

一方で、感受性が強く1つの物事を深く考え、人の痛み・気持ちを察してあげられる人が多いでしょう。

アジア人に多いタイプです。

 

2.セロトニンの発現量がやや少ないタイプ 12%

やや落ち込みやすいタイプですが、幸福感とのバランスが取れているタイプです。

物事を深く考えすぎず、適切な行動力を発揮できます。

そのため、比較的リーダー気質で周囲の人間を元気にする、人が寄ってくるタイプの人が多いでしょう。

 

3.セロトニンの発現量が多いタイプ 6%

幸福感を強く感じるタイプです。

落ち込みにくく、失敗しても頭を切り替えて、次の行動を素早く取れるタイプです。

欧米・欧州などに多いタイプです。

 

このようにアジア人の多くが1.セロトニンの発現量が少ないタイプとなっていますが、ストレス耐性を高めることはもちろん可能です。

例えば規則正しい生活をする。

太陽の光を浴びる。

人に褒めてもらう。

これらを生活習慣の中に取り入れることで、セロトニンの分泌が多くなります。

 

もし、子育てや遺伝子検査でご不明・お悩みがあればメッセージを頂ければ幸いです。


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