【遺伝子検査で分かる運動能力について】

今日は、運動能力について分かる遺伝子SNAP25についてです。

 

運動と遺伝子要因は大きく関わり合っています。

 

例えば、同じ筋トレをしてもどんどん筋肉が大きく成長する人、しない人に分かれます。

持続的なエネルギーを要するマラソンなどの長距離が得意な人、瞬発的なエネルギーを要する短距離が得意な人。

 

それは、生活習慣などの「環境的要因」と生まれ持った素質「遺伝的要因」によって変わります。

そのため、遺伝子によってその人に向いているトレーニング方法も大きく異なるのです。

 

運動におけるエネルギー供給力に関しても遺伝子検査では以下のように分類されます。

 

1.瞬発的なエネルギー供給力が高いタイプ 43%

瞬発的なエネルギー供給力が優れており、短距離走・ゴルフ・格闘技・野球・水泳などが得意。

 

2.瞬発的なエネルギー供給力がやや高いタイプ

エネルギー供給のバランスが取れているタイプで、様々な競技に向いています。

サッカー・バスケットボール・ダンスなど。

 

3.持続的なエネルギー供給力が高いタイプ 14%

長時間にわたって、運動ができるタイプ。

長距離走・サッカー・トライアスロンなど。

 

このような遺伝子タイプによってトレーニング方法は変えたほうがいいでしょう。

例えば、1日30分トレーニングをするという目標を立てた場合。

 

3.持続的なエネルギー供給タイプでは、30分1セットの低負荷なメニューをこなすことで、効率的に運動能力向上になるでしょう。

 

一方で、1.瞬発的なエネルギー供給タイプでは、10分×3セットのようなサーキットトレーニング型の方が、良いと言えます。

 

遺伝子検査を行うことで、このような運動に関しても最適な記憶方法が見つかるかもしれません。

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