12.承認スキル

【子どもの自己肯定感を育て、イキイキさせる!】

今回は、「承認」スキルについてです。

 

「承認」とは相手のいいところを見てそれを言葉にして伝えること。

承認されることで挑戦意欲が増したり、承認してくれた人への好意が増します。

そして本音を話し、自ら気づき、自己肯定感を高めることができるのです。

 

子どもたちは、幼い頃から大人たちからできないことを指摘される場面が多いです。

 

「自分には長所がない」

「今のままではダメだ」

 

という感情を抱いてしまい、目標達成に向けた行動が苦痛にすら感じるかもしれません。

 

そのため、「幼い頃こそ承認が重要」です。

 

では、具体的にどのように「承認」してあげれば良いか?

 

1.「結果承認」

何かをした、結果を出したことに対して褒めること。

「〇〇してくれたんだ!ありがと!」

「時間通りにできたんだ!すごい!」

 

2.「行為承認」

結果が出てない、結果がよくない場合でも、それに至った好意を承認してあげる。

「たくさん練習したもんね!」

「ノートをきれいに取るように意識したんだね!」

 

3.「存在承認」

名前を入れて声かけをすることで、相手の存在を認め、関心を持っているというメッセージになります。

 

「〇〇くん、おはよう!」

「〇〇くん、今日は元気そうだね!いいことあった?」

 

1.結果承認も大事ですが、そこに至る経緯を2.行為承認してあげることや、そもそもの子どもの3.存在承認をしてあげることで、1.の結果承認が非常に生きていきます。

反対に、比較的行いやすい1.結果承認に偏ってしまうと、子どもは

「結果を出さないと認めてもらえない」

と感じるようになります。

 

これらのポイントを抑えて、子どもの可能性を伸ばしてあげましょう!

 

次回も、承認によるコーチングを続けて解説していきたいと思います。

 

また、コーチングと組み合わせて、「子ども向けの遺伝子検査」を実施してみてはどうでしょうか?

より子どもの成長をサポートできる範囲が広がります❗️

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