16.チャイルドコーチングと遺伝子検査の可能性

【子どもの可能性をグーンと高める】

 

今回の内容は「コーチングのプロセス」とは別に、子どもの可能性を広げる方法についての解説をさせていただきます。

 

子どもの才能は諸説ありますが、先天性(遺伝的なもの)が60%、後天性(環境・努力)によるものが40%と言われています。

 

その中で、先天性なものを判断する基準は図ることができます。

それは、当社も販売している遺伝子検査(@kenji__manjome ▼子どもの才能がわかる?!遺伝子検査はこちら▼

sodachi-school.com を参照してください)による診断です。

 

これにより、子どもの「学習能力」「運動能力」「感性・性格・ストレス耐性」などが把握できます。

 

これらの子どもの特性を把握することができれば、育児のイライラや習い事への悩みなどを解決できるのではないか?

ひいては

育児への自信のなさから繋がる、虐待などの悲惨なニュースを減らせるかもしれない。

 

そう思い、遺伝子検査キットの販売を始めました。

 

一方、遺伝子検査が、その判定内容を信じすぎて子どもの可能性を狭める可能性も孕んでいます。

 

そこに、子どもへのコーチング。

いわゆるチャイルドコーチングを用いれば、子どもの可能性を狭めることなく、子どもたちの健全な成長を支援できるのではないか?

 

その想いで記事の執筆と遺伝子検査の販売を開始しました。

 

スポーツ業界では、幼少期に遺伝子検査による子どもの特性把握を古くから行ってきました。

国立スポーツ科学センターなどでは、遺伝子検査を用いたスポーツエリートの養成を行っています。

 

その環境を普段の子育てにも生かしてほしい。

 

子どもの可能性をどんどん広げられる環境を作りたい。


投稿順 新着順