26.チャイルドコーチング「介入スキル」

子どもが「本音を話さない」という悩みがある一方で、「喋りすぎて大変」ということもあると思います。

 

今回は、そのような時間の制約があったりした場合の対処を「介入スキル」を活用し、乗り越えていきましょう。

 

例えば、介入スキルは以下のように使います。

 

「なるほど!すごく楽しいお話でもっと聴きたかったんだけど、そろそろお仕事行かなくちゃいけないから、続きは次に聴かせてくれる?」

「お兄ちゃんの意見はすごくわかった!ありがとう!妹ちゃんも話すことがありそうだから、妹ちゃんの意見も聞いてみよ♪」

「そう考えてたんだね!じゃあここまでの話を一回整理してみよっか!」

 

など、子どものことを受容し、もっと話を聴きたいんだけれど・・・という姿勢を作りましょう。

そして、次に子どもと話す際は以下のようなフォローを忘れずに!

 

「この前は、最後まで話を聞けなくてごめんね」

「あの時、話を遮っちゃってごめんね」

 

など、まだ話し足りないと思っていた子どもをうまくフォローしてあげることで、子どもの自尊心を傷つけることなく良い信頼関係が生まれます。

 

次回は、コーチングの「Iメッセージスキル」による子どもの承認についてです。


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