38.発達障がい児への療育

こんにちは❗️

皆さんは発達障がいという言葉を耳にしたことがあると思います。

でも実際はどのような状況のことを指すのか、ご存じでしょうか?

 

発達障がいには自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障害)、チック症、吃音などが含まれます。

コミュニケーションがうまく取れなかったり、落ち着きがなかったり、特定の学習のみ困難だったり・・・

 

特に生まれたてのお子様を子育て中の方は、自分の子どもが発達障がいなんじゃないか?と心配になる時期もあると思います。

 

しかし、実際に発達障がいか否かが分かり始めるのは、4歳以降のケースが多いです。

その間、言いようのない不安感が子育てをしていると抱いてしまうでしょう。

 

また、発達障がいと判明して、自分(親)自身を激しく責めてしまう方も大勢いらっしゃいます。

「障がいを持って産んでしまってごめんね」

私も実際そのような親御様とお話ししたことがありますが、とても自責の念を強く感じていらっしゃいました。

 

そして、そのような発達障がいを抱えたお子様が学校へ行くようになったら、周りと違うことを理由にいじめに合ってしまうケースも残念ながらあります。

また、就業機会も今の日本では整っていません。

 

でも、本当にそれで良いのでしょうか?

 

私は、仮に発達障がいと診断されたとしても、その子の得意分野が必ずあると信じています。それに、今の大人世代がしっかりと子どもたちが共生して生きていける社会を作る必要があると思います。

 

「誰かの得意が誰かの苦手を補ってあげられる」

「誰かの苦手を誰かの得意が助けてくれる」

 

そんな社会に、日本になったら素敵じゃないですか?

 

そんな思いで、私は「特性がわかる遺伝子検査」と「チャイルドコーチング」を始めました。

 

もし、発達障がいを抱えている方、お子様のことでも、ご自身のことでも構いません。

お悩みがあれば是非ご相談ください。


投稿順 新着順